カーローンやカードローンの審査にはどんな項目があるの?抑えるべきポイント

カーローンやカードローンを利用する際に、必ずチェックされるのが「個人信用情報」です。この「個人信用情報」は、日本信用情報機構(JICC)、CIC、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3箇所で管理されています。


このいずれかに支払状況が登録されるのですが、いずれも情報を共有しているので、1箇所に登録されていたら全て登録されていると考えましょう。


これらの情報機関に登録されているのは、現在、並びに過去に利用した各種クレジット・ローン契約内容、申込中のローンやクレジットの契約内容、債務整理の履歴、各種公共料金等の支払状況等です。


このいずれかに遅延や不払いがあれば、当然審査は不利になります。


また、その他に、年齢や職業、勤務年数も審査項目の中に加えられます。


まだ若い20代前半の場合は収入が不安定な場合もありますし、高齢の場合も支払いができなくなる可能性がありますので不利になります。30代から50代であることがベストです。


一部上場企業勤務や公務員等の安定した収入が得られる職業は有利ですが、個人事業主やフリーター等の場合は不利になります。


その他にも、勤務年数が最低でも2年以上ないと審査に不利になると考えて良いでしょう。


他にも、キャッシングやクレジットカードの返済遅延はもちろん、利用履歴が多い場合も不利ですし、携帯電話代の滞納等も不利になります。


また、自身がきちんと支払っている場合でも、親族に債務整理等の履歴が有る場合もチェックされます。


ただし、これらの情報が5〜10年以上前の場合はリストから削られますので、その期間を過ぎていればまず大丈夫でしょう。

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