カーローンと消費者金融利用の違いは何?お金を借りることには変わりはないのに・・・

カーローンと消費者金融からお金を借りること。どちらも同じ「借金」ですが、双方には大きな違いがあります。


一番の違いは金利なのですが、貸金業法という法律の中で、消費者金融からの借り入れとカーローンは明確に区別されていて、消費者金融から借入れがあってもカーローンは除外項目に分類されています。


自動車を買おうとした時に「消費者金融から借入れがあるとカーローンの審査が通らない」という噂がありますが、これもはっきり言えば間違いです。


どちらにも借入れする場合には審査がありますが、借入れ総額が大きく収入に対して不相応な金額を借り入る事にならなければ、融資許可の担当者や各金融機関の判断によって審査を通過することは可能です。


詳しくは総量規制の対象になるかならないかということなのですが、消費者金融からの借入れは総量規制の対象になりますが、カーローンはこの総量規制からは除外されているのです。


ーローンを扱っている金融機関の多くが銀行や労働金庫、信用金庫、信用組合、農協ですが、借入れようとする機関がいずれかの場合は、この総量規制の対象外になります。


ですが、カーローンを利用する際には申込資格があり、収入が安定しているかどうか、年齢が20歳を超えているかどうか、保障期間の保障を受けられる状態であるかどうか等を証明しなくてはなりません。


この申込資格をどこまでクリアしているかで利用できるカーローン商品にも違いが出てきます。商品説明をしっかり確認して、自分にあっているかどうかを調べておきましょう。

借入額が少なければカードローンもあり

中古で車の購入を考えている場合は消費者金融でお金を借りるのも一つの手段です。アコムなどは50万円までの借入は収入証明の提出もなく、即日で審査の結果がでて、その日のうちにお金を借りることができます。

マイカーローンを組もうとすると、通常審査だけで1週間はかかり、確認事項などが出てくると2週間以上審査の結果が出ないなんてこともあります。さらに提出書類も多いため、書類の準備に時間がかかってしまってう場合もあります。

また、消費者金融と比べると審査が厳しいので少額のカーローンを希望しても審査が通りにくかったします。その点、キャッシング会社はその日のうちお金を借りることができるので、「買おうと思った車が売れてしまった」なんてことはほとんどなくなります。

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