カーローンの金利ってどうなっているの?情報収集は賢く車を購入する一番の手段!

カーローンを組む場合には金利が気になります。しかし、金利には2種類ある事を知らない方が多いのではないでしょうか?


金利には「変動金利型」と「固定金利型」の2種類があります。


「変動金利型」はカーローンを組んだ時点から、支払が終わるまでの金利変動によって金利が変わるものです。金利の安い順に、労金系・信金系・信組系・銀行系の4種類にわけられ、金利相場も年額で0.8%〜4.8%になります。


「固定金利型」は金利が固定されており、カーローンを組んだ時点の金利相場で金利が固定されるものです。こちらも金利の安い順に、労金系・信金系・信組系・銀行系・信販系・消費者金融系があり、年額で0.8%〜18.0%と大きく変わってきます。


固定金利の方がリスクが少ない!?

どちらが有利なのか、と考えると、先の金利変動が読めるかそうでないかで変わってきますが、支払期間をどれくらいで設定するかで考えると良いでしょう。


3年以内であれば、金利変動が予測しやすく、金利動向が下がるようであれば「変動金利型」がお得でしょう。しかし、5年〜7年の長期間にわたって支払うのであれば、「固定金利型」がリスクが少ないでしょう。


しかし、自動車購入に当たっては、自動車の支払額だけで考えては大きな間違いを犯すことになります。


自動車を所有するようになれば毎年自動車税が課税されますし、整備費や燃料費も必要です。また、車検費用も考慮に入れなければなりませんし、自動車保険料もあります。場合によっては月毎の駐車場料金も発生します。


それら全てと自動車購入費を併せて考え、まずはお得な金利で購入できるカーローンを選択しましょう。


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