カーローンの申込をしたら仮審査が通りました、これから本審査と言われたのだけれど

自動車の購入というのは高額商品になりますので、その分カーローンの申込書記入も慎重になります。もちろん、1人だけで記入するのではなく、ディーラーや金融機関の窓口担当者と相談しながら、必要項目を記載することになります。


その時に、現在の状況と相違なく正直に記載していればまず問題はありません。

申込を行ってから、原則として2営業日以内には仮審査の結果報告があります。その際に必ず言われるのが「これより本審査に入ります」という言葉なのです。


融資申込書に嘘偽りなく記入していれば全く問題はなく、この「本審査」とは記入状況に矛盾がないかの確認になります。

とはいえ、100%本審査に通るとも言えないのです。


カーローンの審査を通りやすくするには

本来は、融資申し込みを行い、その後に仮審査が行われ、その後本審査用に見積書や請求書、振込依頼書・振込先確認証明書、100万円以上の融資の場合は源泉徴収票等の収入証明書を添付する事になりますが、最近は手間を取らないように、自動車購入の契約をした後、融資申込をする際にこれらの書類も同時に用意しておいて、担当者と一緒に記入する場合が多いと思います。


ですから、それらの書類が整っていて、間違いなく記入していれば本審査に通ると言えます。


実際に本審査とは何をされるのかといえば、「信用情報機関」に信用情報の事実確認をしたり、勤務会社に電話が来て、相違なく勤務しているかどうかの確認がなされます。


信用情報に傷がつく2ヶ月以上の返済遅滞や、勤務状況の虚偽がなければまず問題はありません、安心してください。

カーローンとしても利用できるカードローン♪

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